整理No. 特許番号 公開番号 特許名称 要       約
71 1862298 特開平01-166533 フォトキャパシタンス測定装置 タイトル 正確なガリウム砒素のEL2準位測定装置
利用分野 ガリウム砒素結晶の欠陥計測
活用の視点・ポイン EL2準位特有の性質を活用して、正確・迅速にEL2準位を計測する装置を提供する。
72 1862283 特開平01-023545 光照射測定装置 タイトル 正確に計れる欠陥の測定装置と測定方法
利用分野 半導体中の欠陥計測技術
活用の視点・ポイント 光を使って欠陥濃度と種類を正確に求めるための測定装置を提供する。光照射によって欠陥から発生する電子を積分して、欠陥濃度を正確に求めることができる。
73 1682530 特開昭63-140544 一定容量法によるフォトキャパシタンス測定装置及び測定方法 タイトル 正確に計れる欠陥の測定装置と測定方法
利用分野 半導体中の欠陥計測技術
活用の視点・ポイント 光を使って欠陥濃度と種類を正確に求めるための測定装置と測定シーケンスを提供する。
74 3030011 特開平11-145924 多重化集合装置 タイトル 大容量の情報を効率よく通信することを可能にする信号集合素子
利用分野 コミュニケーション、長距離大容量光通信
活用の視点・ポイント 1つに集められた信号を、それぞれの元の信号に戻す半導体素子である。光通信において、光ファイバの中継間隔を広く出来る、広帯域で高速な通信が実現可能、電磁的ノイズの影響を受けにくい等の特長を有し、長距離大容量の光通信を実現できる。
75 3030006 特開平10-341215 多重光信号の分配装置 タイトル 大容量の情報を効率よく通信することを可能にする信号分配素子
利用分野 コミュニケーション、長距離大容量光通信
活用の視点・ポイント 多数の信号を1つの素子での高速送受信を可能にする半導体素子である。光通信において、光ファイバの中継間隔を広く出来る、広帯域で高速な通信が実現可能、電磁的ノイズの影響を受けにくい等の特長を有し、長距離大容量の光通信を実現できる。
76 2660808 特開平07-079118 超高周波半導体装置及び超高周波発振器 タイトル 高効率ミリ波・テラヘルツ波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント GaAs,InPなどのp+ -n -n+接合及びp+ - n+接合トンネル注入ダイオードにおいて、トンネル注入部に禁制帯幅の大きいInSb,InAs,GaSb等を使用することにより、直流から超高周波への変換効率が向上する。低い入力電圧で超高周波発振を発生することが可能になる。
77 2059946 特開昭63-181383 超高周波半導体装置及び超高周波発振器 タイトル 高効率ミリ波・テラヘルツ波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント GaAs,InPなどのp+ -n -n+接合及びp+ - n+接合トンネル注入ダイオードにおいて、トンネル注入部に禁制帯幅の大きいInSb,InAs,GaSb等を使用することにより、直流から超高周波への変換効率が向上する。低い入力電圧で超高周波発振を発生することが可能になる。
78 1830862 特開昭63-122179 超高周波半導体装置及び超高周波発振器の製造方法 タイトル なだれ注入による発振を抑制させるミリ波・テラヘルツ波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント 高周波発振時に劣化の原因となる、熱抵抗、接触抵抗、直列抵抗等の発生を抑制した製造方法である。化学研磨で歪を発生させることなく素子の厚みを減少させ、表面安定化の為の熱処理、及び活性ガスの封入等の手法を取り入れている。手法的には簡単で安価な方法でダイオードを供給できる方法である。
79 2673883 特開昭62-283709 超高周波半導体混合器 タイトル なだれ注入による発振を抑制させるミリ波・テラヘルツ波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント 高周波発振器において、なだれ注入による発振を抑制し、トンネル注入による発振のみを外部に取り出すため、フィルターを共振器に取り付ける。トンネル注入による発振により、雑音が小さく周波数特性に優れた発振器を供給できる。
80 2567586 特開昭62-261202 超高周波半導体発振器 タイトル 安価なミリ波・テラヘルツ波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント 発振周波数が高くなると、導波管サイズが小さくなる。小さくなると微細加工が必要になり、当然発振器自体の単価も高額になる。本件は、導波管サイズを小さくしなくても、電極の形状を変化させることにより、高周波発振を可能にする。同時にインピダンスを整合することにより、高出力な発振が可能になる。
81 1924101 特開昭62-214704 超高周波半導体発振器 タイトル 外部に共振器を持つミリ波・テラヘルツ波帯高周波発振器
利用分野 広帯域通信用、生体化学、ヘテロダイン光源、近距離センシング
活用の視点・ポイント 矩形の導波管を用いた共振器では、周波数が高くなるほど損失が増して、Q値が低下する。本件は、共振器の外部にミラーを設け、ミラーを還して共振させることにより損失を抑え、高安定性、高効率な発振器を実現できる。